食品卸・食品メーカー向け FAX受注自動化・注文書AI-OCR

御社のルールで、
FAX受注を自動化。

週間の注文、店舗別の数量、取引先ごとに違う商品名。
AI-OCRで読み取り、納品日・届け先・単位の扱いまで御社の手順に。
確認する画面と、取込データの作成まで構築します。

  • いつものFAX、いつもの受注システムで
  • 御社のルールに合わせた処理と確認画面
無料体験を申し込む

お申し込み後、担当者が対象書類と体験の進め方をご案内します

こんなお悩み・問題が起きていませんか?

FAXの手入力業務に追われ、山積みの注文書を前に頭を抱える担当者

朝の注文が、締め時間までに終わらない

FAX・メールで次々届く注文。出荷の締めが迫るなか、入力と確認に追われていませんか。

入力ミスのエラー通知が表示された画面を前に困惑する担当者

ケース・バラ、納品日を何度も確認

入数を掛け直し、週間注文を日付別に分ける。読むだけでは終わらない作業が積み重なります。

人手不足のオフィスで1人FAX対応を続ける担当者

得意先の呼び名は、ベテラン頼み

略称や「いつもの商品」が分かる人に質問が集中。休みや引き継ぎのたびに受注が滞ります。

御社の業務に合わせて構築

受注のルールも、確認する画面も。
御社の仕事に合わせてつくります。

01

取引先ごとのルールを、処理に。

得意先の呼び名、ケース・バラ、納品日。御社のマスタと入力ルールを整理し、照合や計算に組み込みます。

02

御社が扱う、受注の単位に。

週間の注文を日付別に、店舗別の注文を届け先別に。同じ商品でも、納品日・店舗・規格の違いを残して整理します。

03

確認画面と、使える出力まで。

原本、読み取った値、処理の根拠を見比べて修正。御社の確認手順と、Excel・CSV・システムの取込形式に合わせて構築します。

受注の先にも、仕組みにしたい仕事はありますか?荷受・加工手配・見積・申込書など、幅広い構築例を見る

食品の注文、そのひと手間までAIに。

御社ならではの受注ルールを、AIの仕事に。実際の画面でご紹介します。

週間の注文を、納品日ごとに。

日付ごとに並んだ注文を読み取り、受注データを自動で分割。ケース数と入数からバラ数を計算し、転記と電卓の往復を減らします。

週間の注文を、納品日ごとに。 AIデジタルワーカーのデモ画面
デモ画面。御社の業務に合わせて項目や処理を調整できます。

配送センター別の振り分けも、お任せ。

1枚にまとまった複数拠点の注文も、届け先ごとに整理。取引先の書式を変えずに、御社が使いやすい受注データへ整えます。

配送センター別の振り分けも、お任せ。 AIデジタルワーカーのデモ画面
デモ画面。御社の業務に合わせて項目や処理を調整できます。

リファックス(FAX返送)

注文を受けて、回答を返すところまで。

注文請書や受領の回答をつくり、確認してFAXで返送する流れも組み込めます。 取引先とのFAXのやり取りを、受注処理につなげます。

  1. 返信内容を作成

    受信した注文書をもとに、受領文や回答を記入。

  2. 確認してFAX返送

    担当者が返信内容・返送先を確認して送信。

  3. 返送状況を確認

    未返送・返送済の状況と、返信内容を確認。

FAX送信サービスとの連携、返送書式、承認手順は、ご利用環境に合わせて設計します。

自社の注文書で無料体験

御社の注文書ではどう動く?無料体験でご確認いただけます。

FAX受注自動化・注文書AI-OCRを比較検討中の方へ

読み取り精度に加えて、その後の照合・計算・確認・システム連携まで。 AIデジタルワーカーが御社の受注業務に合うか、同じ注文書と業務条件でご確認ください。

注文書の読み取り
FAX・PDF・メール・Excelに対応。手書きや取引先独自の書式は、実際の注文書で読み取り結果を確認します。
読み取った後の処理
商品マスタ照合・ケース換算・納品日別の注文整理に対応。商品・顧客マスターと業務ルールをもとに、受注データを作成します。
確認・修正・承認
原本と処理結果を並べて確認。不足項目やマスターと一致しない内容を確認し、承認の流れを御社の運用に合わせます。
基幹システムとの連携
CSV・APIなど、現在の受注システムに合う方法を確認します。対象システムと必要な設定・調整を導入前に整理します。
導入前の検証
注文書20枚程度とマスターの一部で、読取・ルール調整・確認画面・CSV出力を検証。約1か月を目安に結果レポートと概算見積をご案内します。

料金・見積もりで確認すること

本導入は対象業務に合わせた個別見積もりです。注文書の種類・処理量、 適用する計算ルール、連携方法、導入後に変更する範囲を伺い、費用と対応内容をご案内します。 無料体験の結果を確認してから、導入をご判断いただけます。

製品概要はフォーム入力なしで閲覧・印刷できます。運営会社:株式会社AITERA

FAXの受信から、確認・取込まで
御社の手順に合わせて構築します

取引先にはこれまで通り、FAXを使っていただけます。
読み取り・ルールの適用・確認・連携を、一連の流れにします。

AIエージェントが受信したFAXを処理しているPC画面のイメージ
  1. 1
    RECEIVE

    受信したFAXをクラウドに自動アップロード

    既存のFAX番号・複合機をそのまま利用し、受信した瞬間にPDF化してクラウド等へ自動転送できます。取引先への案内も、FAX番号の変更も不要。※複合機の設定が必要です

    取引先側の変更ゼロ
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    EXTRACT

    AI-OCRで発注元・品番・数量などを読み取り、自社フォーマットに変換

    手書きの注文や取引先ごとの略称を読み解き、商品マスターと照合。ケース・バラの換算や、納品日・配送先ごとの整理まで、御社のルールに合わせて処理します。

    帳票・マスタ・業務ルールに合わせて構築
  3. 3
    REVIEW

    原本と結果を並べて、確認・承認

    ブラウザ上でAI-OCRの抽出結果と原本FAXを見比べながら確認ができます。不備や確認が必要な項目を画面でチェック。修正もその場で反映でき、御社の業務に合わせた確認ステップを設計できます。

    原本との照合 / 確認・修正・承認
  4. 4
    SUBMIT

    確認した受注データを、既存システムへ

    承認済みの受注データを、御社の受注システムに合うCSV・APIなどの方法で連携します。対象システムや必要な設定・調整を、導入前に一緒に確認します。

    既存環境を活用 / 連携方法を事前確認

作業時間を削減し、本来やるべき仕事に注力。

目視・手入力という膨大な作業から解放されたチームは、
事業成長のための活動に時間を使えるようになります。

USE CASE 01

営業活動に時間を使う

これまで受注処理に追われていた時間を、取引先への定期訪問や提案件数を増やすことに充てたり、新規顧客の開拓のための活動に充てられます。営業が「受注作業者」から本来の「売上を生む」役回りへ。

USE CASE 02

需要分析に時間を使う

作業に追われ手をつけられていなかった受発注データを分析する時間を増やし、在庫・仕入・売れ筋など様々な軸で予測と戦略の高度化進めることが可能になります。データ活用で、より良いビジネス判断が可能な環境へ。

まずは無料体験。任せられる仕事を、一緒に確認。

STEP 1
無料体験のお申し込み

無料体験のお申し込み

まずは受注業務のお困りごとをお聞かせください。担当者が対象の注文書や、無料体験の進め方をご案内します。

無料
STEP 2
自社の注文書で体験:FAXとアプリケーション連携

自社の注文書で体験

注文書20枚程度と商品マスターの一部をもとに、読み取り・照合・CSV出力を検証。約1か月を目安にデモと結果レポート、概算見積をご確認いただけます。

無料
STEP 3
本導入・運用:握手

本導入・運用

体験結果に納得いただいてから、システム連携や確認工程を御社専用に整えます。対象業務に合わせてお見積もりし、運用開始後も改善を支援します。

お問い合わせください

よくある質問

はい。産地の送り状を市場の荷受入力へ変換する業務や、荷主別の契約に沿った物流の数量処理にも構築例があります。受注とは商流・入力ルールが異なるため、対象業務を伺ってご提案します。
FAX・PDF・メール・Excelからの受注データ作成に対応します。得意先の略称の読み替え、ケース・バラの換算、納品日や配送センター別の注文整理まで、御社のルールに合わせて任せられます。
はい。読み取った内容を商品・顧客マスターと照合し、必要な計算や変換を行って、受注データを作成します。CSV・APIなど、御社の基幹システムに合う連携方法を一緒に確認します。
今お使いのFAX番号や受注システムを活かして導入できます。取引先はいつも通り注文するだけ。受信環境やシステムに合わせ、必要な設定と連携をサポートします。
はい。注文請書や受領の回答を作成し、担当者が確認してFAXで返送する流れも構築対象です。返信内容の確認、未返送・返送済の管理まで、受注処理につなげて設計します。FAX送信サービスとの連携や返送書式、承認手順は、ご利用環境に合わせてご提案します。
はい。手書きや取引先ごとに異なる書式も読み取り、前後の文脈や商品マスターを使って解釈します。実際の注文書で、御社の業務にどこまで対応できるか無料でお試しいただけます。
原本と処理結果を並べて確認でき、不足項目やマスターと一致しない内容をアラートでお知らせします。確認・修正・承認のステップは、御社の運用に合わせて設計できます。
注文書20枚程度と商品・顧客マスターの一部をもとに、読み取り、ルール調整、確認画面のデモ、CSV出力を検証します。約1か月を目安に、結果レポートと概算見積をご案内します。通常業務と並行してお試しいただけます。
いいえ。結果を見て、導入するかどうかお決めいただけます。業務に合わない場合は、体験だけで終了しても構いません。
まず無料体験で精度と業務への適合性を確認します。その後、基幹システムとの連携や御社専用の調整を行い、開始から最短2〜3か月を目安に実運用へ進みます。対象業務や連携内容に合わせてスケジュールをご提案します。
はい。受注入力から始めて、注文請書の作成・返送や書類の分類などへ広げられます。業務の進め方を伺い、追加する範囲と費用をご相談します。
読み取り結果だけでなく、商品マスターとの照合、業務ルールに沿った計算、確認・修正の手順、受注システムに渡すデータまで確認できます。同じ注文書と処理条件で、どこまで任せられるか無料体験でお確かめください。
対象業務に合わせて個別にお見積もりします。注文書の種類や処理量、適用するルール、基幹システムとの連携、導入後の変更範囲を伺い、対応内容と費用をご案内します。無料体験では結果レポートと概算見積をご確認いただけます。
はい。このページの「製品概要資料を見る」から、対応業務、連携方法、無料体験、見積もりの確認項目をフォーム入力なしで閲覧・印刷できます。社内での共有にもご利用ください。

まずは、御社の注文書でお試しください

御社の注文書を、AIがどう読み解き、受注データにするのか。担当者が業務を伺い、無料体験をご案内します。

自社の注文書で無料体験

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